天地人 (単行本)
火坂 雅志 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
上杉謙信、直江兼続、真田幸村、義をつらぬいた男たちの美しき生き様。
上杉謙信、直江兼続、真田幸村。激動の戦国乱世に、みずからの不利益を承知で背筋を伸ばし、男をつらぬいた「義」の武将たちがいた。その生き様を、上杉家の知謀の執政・直江兼続を中心に描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
火坂 雅志
1956年、新潟県生まれ。早稲田大学商学部卒。1988年、『花月祕拳行』(講談社)で作家デビュー。新史料をもとに描く旺盛な作家活動には定評があり、時代小説界に新風を巻き起こしてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
amazonより
歴史小説おすすめ
2008年07月18日
歴史小説 陸遜(三国志)
陸遜―孫権を支えた呉の大軍師 (PHP文庫) (文庫)
太佐 順 (著)
出版社/著者からの内容紹介
三国志時代、蜀の諸葛孔明、魏の司馬仲達と並び称されたのが呉の陸遜だ。
本書は呉を支え続けた補佐役の知られざる生涯を描く力作歴史小説。
赤壁の戦いで名を挙げた周瑜や関羽と対峙していた呂蒙が健在であったときは、表舞台に登場することはなかった陸遜だが、関羽を油断させ、不意打ちを食らわす段になってからめざましい働きをするようになる。
関羽の復讐戦を挑んできた劉備軍に対し、孫権から迎撃軍の指揮官に任じられた陸遜は、持久戦に持ち込む。
対峙すること約半年。はやる自軍の武将を抑えて、補給線が伸びきったところを火攻めにした呉軍は大勝利を収め、陸遜はこの戦いで名実ともに大将軍となる。
やがて丞相まで昇りつめ、まさに位人臣を極めた陸遜だったが、最期は不遇だった。
呉の後継者争いに巻き込まれ、孫権から流罪を言い渡されたことから悲痛のうちに憤死するのである。
本書は、孫権によって見出され、孫権の命によって人生の幕を閉じた陸遜の波乱に満ちた生涯を描いた歴史小説である。
文庫書き下ろし。 歴史小説おすすめ
太佐 順 (著)
出版社/著者からの内容紹介
三国志時代、蜀の諸葛孔明、魏の司馬仲達と並び称されたのが呉の陸遜だ。
本書は呉を支え続けた補佐役の知られざる生涯を描く力作歴史小説。
赤壁の戦いで名を挙げた周瑜や関羽と対峙していた呂蒙が健在であったときは、表舞台に登場することはなかった陸遜だが、関羽を油断させ、不意打ちを食らわす段になってからめざましい働きをするようになる。
関羽の復讐戦を挑んできた劉備軍に対し、孫権から迎撃軍の指揮官に任じられた陸遜は、持久戦に持ち込む。
対峙すること約半年。はやる自軍の武将を抑えて、補給線が伸びきったところを火攻めにした呉軍は大勝利を収め、陸遜はこの戦いで名実ともに大将軍となる。
やがて丞相まで昇りつめ、まさに位人臣を極めた陸遜だったが、最期は不遇だった。
呉の後継者争いに巻き込まれ、孫権から流罪を言い渡されたことから悲痛のうちに憤死するのである。
本書は、孫権によって見出され、孫権の命によって人生の幕を閉じた陸遜の波乱に満ちた生涯を描いた歴史小説である。
文庫書き下ろし。 歴史小説おすすめ
2008年07月17日
あさぎ色の風 (コバルト文庫)
あさぎ色の風 (コバルト文庫)
藤堂 夏央 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
文久二年。江戸城の坂下門外で、老中の安藤信正が水戸の浪士たちに襲われ、負傷した。
異国の船が姿を見せるようになって以来、国中が騒然としている。
攘夷論、開国論、尊皇倒幕論、尊皇佐幕論、公武合体論。それらのさまざまな思想が、結びつき、あるいは対立しあって、複雑な状況になっていた。
この頃、これから世に名を馳せる沖田総司・土方歳三は、江戸市ケ谷の天然理心流・試衛館にいた。
歴史小説おすすめ
藤堂 夏央 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
文久二年。江戸城の坂下門外で、老中の安藤信正が水戸の浪士たちに襲われ、負傷した。
異国の船が姿を見せるようになって以来、国中が騒然としている。
攘夷論、開国論、尊皇倒幕論、尊皇佐幕論、公武合体論。それらのさまざまな思想が、結びつき、あるいは対立しあって、複雑な状況になっていた。
この頃、これから世に名を馳せる沖田総司・土方歳三は、江戸市ケ谷の天然理心流・試衛館にいた。
歴史小説おすすめ
2008年07月16日
『伊達政宗』横山光輝、山岡荘八
『伊達政宗』
横山光輝、山岡荘八
出版社/著者からの内容紹介
天下のダテ者独眼龍、登場!!
コミックス「朝明けの巻」「風雲の巻」を収載。
天下のダテ者、独眼龍の反骨と才知に生きた全生涯!!
時に永禄10年(1567)、信長が天下に覇を唱え、長い戦国に一筋の光明が見え初めたころ、伊達家に1人の男児が誕生した。幼名を梵天丸(ぼんてんまる)、後の政宗である。
10歳で元服、愛姫(めごひめ)を嫁に迎え、名も政宗と改める。初陣以来、連戦連勝。会津の名川(めいせん)・芦名家の先兵である大内、畠山の両家を巧みな計略で追いつめたが、畠山義継の裏切りにより父を失う悲運に見舞われる。
阿修羅となった政宗はその憎しみを外敵に叩きつけるが、それは逆に相手の結束を固めさせ、政宗自身を窮地に立たせ……。
歴史小説おすすめ
横山光輝、山岡荘八
出版社/著者からの内容紹介
天下のダテ者独眼龍、登場!!
コミックス「朝明けの巻」「風雲の巻」を収載。
天下のダテ者、独眼龍の反骨と才知に生きた全生涯!!
時に永禄10年(1567)、信長が天下に覇を唱え、長い戦国に一筋の光明が見え初めたころ、伊達家に1人の男児が誕生した。幼名を梵天丸(ぼんてんまる)、後の政宗である。
10歳で元服、愛姫(めごひめ)を嫁に迎え、名も政宗と改める。初陣以来、連戦連勝。会津の名川(めいせん)・芦名家の先兵である大内、畠山の両家を巧みな計略で追いつめたが、畠山義継の裏切りにより父を失う悲運に見舞われる。
阿修羅となった政宗はその憎しみを外敵に叩きつけるが、それは逆に相手の結束を固めさせ、政宗自身を窮地に立たせ……。
歴史小説おすすめ
2008年07月15日
幕末・維新―シリーズ日本近現代史
幕末・維新―シリーズ日本近現代史〈1〉 (岩波新書)
井上 勝生 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
黒船来航から、明治維新へ―激しく揺れ動いた幕末・維新とはどういう時代だったのか。東アジア世界に視点をすえ、開国から西南戦争までを最新の研究成果をとりいれて描く新しい通史。
従来から「屈服」したと言われてきた幕末の外交を再評価し、それが成熟した伝統社会に基づくものであることを明らかにする。維新史を書き直す意欲作。
内容(「MARC」データベースより)
激しく揺れ動いた幕末・維新とはどういう時代だったのか。東アジア世界に視点をすえ、開国から西南戦争までを最新の研究成果をとりいれて描く新しい通史。
幕末の外交を再評価し、維新史を書き直す意欲作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 勝生
1945年岐阜県に生まれる。1967年京都大学文学部卒業。専攻は幕末・維新史。
北海道大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
第1章 江戸湾の外交(黒船来航
開国への道
二つの開国論)
第2章 尊攘・討幕の時代(浮上する孝明天皇
薩長の改革運動
尊王攘夷と京都)
第3章 開港と日本社会(開港と幕末の民衆
国際社会の中へ
攘夷と開国)
第4章 近代国家の誕生(王政復古と「有司」専制
戊辰戦争
幕末維新期の民衆
近代国家の創出
版籍奉還と廃藩置県)
第5章 「脱アジア」への道(急進的な改革
東北アジアの中で
東アジア侵略の第一段階
地租改正と西南戦争) 歴史小説おすすめ
井上 勝生 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
黒船来航から、明治維新へ―激しく揺れ動いた幕末・維新とはどういう時代だったのか。東アジア世界に視点をすえ、開国から西南戦争までを最新の研究成果をとりいれて描く新しい通史。
従来から「屈服」したと言われてきた幕末の外交を再評価し、それが成熟した伝統社会に基づくものであることを明らかにする。維新史を書き直す意欲作。
内容(「MARC」データベースより)
激しく揺れ動いた幕末・維新とはどういう時代だったのか。東アジア世界に視点をすえ、開国から西南戦争までを最新の研究成果をとりいれて描く新しい通史。
幕末の外交を再評価し、維新史を書き直す意欲作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 勝生
1945年岐阜県に生まれる。1967年京都大学文学部卒業。専攻は幕末・維新史。
北海道大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
第1章 江戸湾の外交(黒船来航
開国への道
二つの開国論)
第2章 尊攘・討幕の時代(浮上する孝明天皇
薩長の改革運動
尊王攘夷と京都)
第3章 開港と日本社会(開港と幕末の民衆
国際社会の中へ
攘夷と開国)
第4章 近代国家の誕生(王政復古と「有司」専制
戊辰戦争
幕末維新期の民衆
近代国家の創出
版籍奉還と廃藩置県)
第5章 「脱アジア」への道(急進的な改革
東北アジアの中で
東アジア侵略の第一段階
地租改正と西南戦争) 歴史小説おすすめ
2008年07月14日
2008年07月13日
織田信長の歴史本・歴史小説
信長と消えた家臣たち―失脚・粛清・謀反 (中公新書) 谷口 克広
逆説の日本史〈10〉戦国覇王編 (小学館文庫) 井沢 元彦
信長と秀吉と家康 (PHP文庫) 池波 正太郎
織田信長 (2) (講談社漫画文庫) 横山 光輝 山岡 荘八
信長の親衛隊―戦国覇者の多彩な人材 (中公新書) 谷口 克広 歴史小説おすすめ
逆説の日本史〈10〉戦国覇王編 (小学館文庫) 井沢 元彦
信長と秀吉と家康 (PHP文庫) 池波 正太郎
織田信長 (2) (講談社漫画文庫) 横山 光輝 山岡 荘八
信長の親衛隊―戦国覇者の多彩な人材 (中公新書) 谷口 克広 歴史小説おすすめ
織田信長の歴史小説・本
信長 (新潮文庫) 秋山 駿
信長の戦争―『信長公記』に見る戦国軍事学 (講談社学術文庫) 藤本 正行
集中講義織田信長 (新潮文庫) 小和田 哲男
信長軍の司令官―部将たちの出世競争 (中公新書) 谷口 克広
歴史小説おすすめ
2008年07月12日
歴史小説 本能寺
本能寺 (角川文庫)
池宮 彰一郎 (著)
出版社/著者からの内容紹介
既得権の打破に身を賭した不世出の革命児
戦国の風雲児信長。その天才的な戦略・政策は家臣の誰もが窺い知ることの出来ない古今未曾有のものだった。光秀、秀吉、勝家を擁し、旧弊を打破する大いなる戦いに船出する信長の躍動感溢れる生涯。
時代を超越した天才 旧体制の破壊神信長 光秀、秀吉らと修羅の戦場を駆け抜ける
内容(「BOOK」データベースより)
織田信長―群雄割拠する戦国の世、尾張の国に時代を凌駕する一人の天才が出現した。
目を奪うきらびやかな軍装、常識を超えた鉄砲・長槍の戦術、そして足利将軍の政治的利用から破格の人材登用に至るまで、強烈な美意識と凄まじいまでの発想が、旧体制の既得権一切を破壊し、中世から近世へと歴史の扉をこじ開けてゆく。
卓越した才を誇る家臣の明智光秀や木下藤吉郎の理解さえ拒み、孤高に君臨する主君信長。その心奥に潜む壮絶な精神と雄大な構想に迫る画期的歴史長編。
内容(「MARC」データベースより)
破格の天才、織田信長の常識を打ち破る軍略を得て、麾下の光秀、秀吉、勝家ら神速を誇る機動軍団が修羅の戦場を征く。
類例なき新たな信長像の誕生。革命児・織田信長の疾風怒涛の生涯を描く。
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池宮 彰一郎
1923年東京都生まれ。静岡県沼津市に育つ。軍隊生活ののち映画の脚本家として独立。
1992年、小説家としてのデビュー作『四十七人の刺客』で新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 歴史小説おすすめ
池宮 彰一郎 (著)
出版社/著者からの内容紹介
既得権の打破に身を賭した不世出の革命児
戦国の風雲児信長。その天才的な戦略・政策は家臣の誰もが窺い知ることの出来ない古今未曾有のものだった。光秀、秀吉、勝家を擁し、旧弊を打破する大いなる戦いに船出する信長の躍動感溢れる生涯。
時代を超越した天才 旧体制の破壊神信長 光秀、秀吉らと修羅の戦場を駆け抜ける
内容(「BOOK」データベースより)
織田信長―群雄割拠する戦国の世、尾張の国に時代を凌駕する一人の天才が出現した。
目を奪うきらびやかな軍装、常識を超えた鉄砲・長槍の戦術、そして足利将軍の政治的利用から破格の人材登用に至るまで、強烈な美意識と凄まじいまでの発想が、旧体制の既得権一切を破壊し、中世から近世へと歴史の扉をこじ開けてゆく。
卓越した才を誇る家臣の明智光秀や木下藤吉郎の理解さえ拒み、孤高に君臨する主君信長。その心奥に潜む壮絶な精神と雄大な構想に迫る画期的歴史長編。
内容(「MARC」データベースより)
破格の天才、織田信長の常識を打ち破る軍略を得て、麾下の光秀、秀吉、勝家ら神速を誇る機動軍団が修羅の戦場を征く。
類例なき新たな信長像の誕生。革命児・織田信長の疾風怒涛の生涯を描く。
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池宮 彰一郎
1923年東京都生まれ。静岡県沼津市に育つ。軍隊生活ののち映画の脚本家として独立。
1992年、小説家としてのデビュー作『四十七人の刺客』で新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 歴史小説おすすめ

